珍奇植物の中でもあまり育てている人をみない品種を育ててみることにしました。
ポーチュラカ・モナントイデスです。
ソコトラ島のドワーフタイプの植物で、群生させて育てる姿が可愛らしいんです。

こちらの画像はこの種を譲ってくれた方から頂きました。
うまくすると種もよく取れるようですが、ソコトラ島の植物なのでそんなに簡単ではないだろうなと思いつつ、日本語の前例が見つけにくく手探りになりますが実生していきます。
’26/07/15
非常に小さい種子です。1ミリもないほどです。
プレステラ110に8,.割ほどいつもの用土をいれ、その上に赤玉土細粒で層をつくり、さらにその上(最表面)に用土をかけました。
赤玉土細粒の上に種が着地して、その上の用土が乾燥防止の役割です。


潅水したあと、この小さな種25粒ほどをプレステラの上にパラパラパラ〜と撒いていきます。

その上から霧吹きで水をかけてしっとりとさせます。
その後は2万ルクス未満の場所において、表面が乾きすぎないように毎朝霧吹きをかけます。
’26/07/25
一週間ほどで発芽してきました。

初めて撒く種子は芽が出てくるまでドキドキですね。
ここからも暖かい場所が好きなようなので、最高気温30℃ほどの明るい日陰で育てていきます。
つづく…

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