2026-06

アンボンゲンセ

随時更新 | パキポディウム・アンボンゲンセの実生 2026年 Pachypodium ambongense seeding & growing

コチラの記事で発芽させたアンボンゲンセの実生の記録です。発芽率55%を記録したパキポディウム・アンボンゲンセの発芽方法|恒温水流システム+◯◯◯で発芽率アップカビ落ちを最大限防いで発芽率55%まで伸びた発芽管理の方法を載せてますので、ぜひ読...
アスプレニフォリア

ボスウェリア・アスプレニフォリアの発芽テスト

'26/06/16 発芽テストを開始10粒の種を24時間吸水させます。6/17種まき用土に播種しラップします。ラップには穴をあけ、ラップの上をサーキュレーターの風が通過するように置き場を決めます。これによって空気の循環を促しています。6/1...
アンボンゲンセ

【2026年】発芽率55%を記録したパキポディウム・アンボンゲンセの発芽方法|恒温水流システム+◯◯◯で発芽率アップ

ここ数年、コレクターの間で人気が高まっているパキポディウム・アンボンゲンセ。ただ、種子の殻が薄くて繊細なため、発芽時にカビが生えたり幼根がうまく育たなかったりと、トラブルが多い発芽難関種でもあります。このページでは、seedstockさんが...
オペルクリカリア

随時更新 | オペルクリカリア・ボレアリスの実生 2026年 Operculicarya borealis sowing & growing

オペルクリカリア・ボレアリスの実生をはじめました。オペルクリカリアといえば、パキプス。最近はヒファエノイデスなんかも人気ですね。今回撒いたボレアリス、borealis は「北方の」という意味で、マダガスカルの中では北側に分布しています。20...
タッキー

随時更新 | パキポディウム・タッキーの実生 2026年 Pachypodium densiflorum ‘Tackyi’ sowing & growing

パキポディウム・タッキーの実生を始めました。パキポディウム タッキーとはPachypodium densiflorum 'Tackyi'(パキポディウム デンシフローラム タッキー)は、マダガスカル中央高地の標高1000m前後の乾燥した花崗...
アスプレニフォリア

随時更新 | ボスウェリア・アスプレニフォリアの実生 2026年 Boswellia aspleniifolia sowing & growing

ボスウェリア属の中でも、現存する現地株の数が1000株しかないと言われているアスプレニフォリアの実生の記録です。2026/06/19現在 アスプレニフォリアの種の販売をしています。ボスウェリア・アスプレニフォリア 種子ボスウェリア アスプレ...
ウェルウィッチア ミラビリス

随時更新 | ウェルウィッチア・ミラビリスの種まきと育成 2026年 Welwitschia mirabilis – Sowing & Growing 2026

サンドイッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんで出てきたウェルウィッチア・ミラビリス(奇想天外)が気になってしまったので、早速種まきをしました。調べてみると「夏型版のモンソニア ペニクリナム」といった印象を受けたので、それに合わせた用土と管理にしま...
サクラ

【研究論文より】なぜボスウェリア サクラの発芽率はいつも低いのか -科学的根拠と発芽率を高めるアプローチ-

私がいつも使っているナーサリーさんから特別なオファーを頂いたので、共同購入したい方を募集しています。ボスウェリア・サクラ 10粒 2000円採取日 2026/5/30 – 6/10サクラは非常に発芽率の低い種ですが、今回は相場よりも安く買う...
ペニクリナム

随時更新|モンソニア・ペニクリナムの実生 2026 Monsonia peniculina sowing & growing

あのモフモフのかわいいやつ。順調に育っていると思いきや、急に拗れちゃう困ったちゃん。そんなモンソニア・ペニクリナムを今年も種まきしました。ちなみにウチで育てているペニクリナムはすべてakami_plantsさん由来の純血です。育成法について...
アンボンゲンセ

【2025年】パキポディウム・アンボンゲンセの実生記録 カビ対策と発芽率を30%に上げた管理方法

nk botanicalさんのYouTubeの影響もあってか、ここ最近特に人気が高まっているパキポディウム・アンボンゲンセ。私も2024年に初めて実生(種まき)に挑戦し、種子を10粒ほど購入しました。 しかし、結果は惨敗……発芽したのはたっ...